℃-ute


ハロプロ所属のグループである℃-uteのコンサートに行って来ました。
場所は神奈川県座間市にあるハーモニーホール座間。


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℃-uteのコンサートに行くのはけっこう久々でした。ファンの方には周知のことですが、℃-uteは今年の6月をもって解散します。この日はその会場での最後のコンサートだったようです。改めて5人のパフォーマンスが歌、ダンス、ルックス全てにおいて最高峰であることを実感した日となりました。それだけに解散してしまうことに対する寂しさも感じます。

僕がアイドルのパフォーマンスを生で見たのはももクロが最初でした。お目当ては神聖かまってちゃんだったのですが、その対バン相手がももクロだったのです。モー娘。は学生時代に好きだったものの、ライブに行ったりすることはありませんでした。初めてのアイドルのライブ。客席はオールスタンディングでした。僕は会場の後ろの方で見ていました。ライブが始まり、その圧倒的なテンションとダンス、アイドルらしからぬ(ちょっと下品な)パフォーマンスに衝撃を受け、爆音のBGMも相まって僕は前方へ駆け出したい気持ちになりました。しかし、知人と一緒に来ていたということもあり、『へ~、こんなアイドルもいるんだ』くらいのおすまし顔で平静を装っていました。しかし、心は完全に奪われていたのです。いずれ僕はももクロの単独ライブに行くようになりました。ももクロをきっかけにある男性と知り合いました。その男性とはmixiを通じて知り合いました。その男性と一緒に参戦したのが夏のよみうりランドで行われた『サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは』。そのライブは僕のアイドルファン人生において間違いなくトップ3に入るほどの最高のイベントとなりました。こうして僕はアイドルファンの道を歩むことになるのです。

アイドルの楽しみ方って色々あると思うのですが、僕の場合は歌やダンスはもちろんですが、「演技と素の揺れ」に面白味を感じています。アイドルは良い意味で演技(キャラクターや設定、話す内容など)があるものだと思います。それを客は受け入れ、客もまた演技をするものだと思います。ダイノジの大谷さんは「嘘の共有」という言い方をしていました。ディズニーランドで言えば「夢の国」という嘘、設定に突っ込みを入れるのではなくそれを受け入れて世界観を共有して楽しむということです。このことはあらゆるエンターテイメントにおいて当てはまることだと思います。アイドルの話に戻ると、その嘘の部分の裏側の本音の部分が見え隠れするのが味わい深いと思うのです。特に新人の頃はその揺れが大きく、見ていて不安になりつつもその危うさが魅力的だったりします。ベテランになればその揺れを意図的にコントロールするようになってそれはそれで魅力があると思います。

かなり遠回りしましたが、そのmixiで知り合った男性が好きだったのがハロプロだったのです。僕もその男性の勧めでハロプロのイベントに行くようになりました。初めて参加したのが、モベキマスというハロプロ全体が参加するユニットの野外イベントでした。この時、初めてアイドルとの握手を経験しました。その日は気温が低く、雨も振っており、尿意を我慢しつつ握手するために長時間並ぶという苦行を経験し、『あぁ、これがアイドルファンなんだなぁ』と妙に納得したことを覚えています。その時披露された℃-uteの代表曲である「kiss me 愛してる」がずっと耳に残っていました。

そしてYouTubeでMVを見漁っているうちに自然と℃-uteにハマっていました。推しメンは今ではバラエティでお馴染みの岡井千聖ちゃん。ちょっとおバカで明るいムードメーカーの彼女に惹かれました。あと、当時話題になった「本人が踊ってみた」の影響も大きかったです。これ見たら好きになるでしょ…。

こうして℃-uteも単独ライブに足を運ぶようになりました。そしていつしか℃-uteはハロプロの中でもお姉さん的立場になりました。目標だった武道館を経てラストコンサートはさいたまスーパーアリーナが決定しています。解散は寂しいですが、彼女達の今後の活躍にも期待しています。

最後に、僕が描いた℃-uteのイラストを紹介します。やっぱり鳥山先生テイスト…。


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