『ギンザ シックス』に行ってきた


先日、茨城放送において『ジェームス英樹のRadioDays』というラジオ番組に電話出演させて頂きました。ここ最近スマホの調子が悪く、充電してもすぐに電池が無くなってしまったり、異常に熱を持ったりするため電話出演の前にドコモショップに相談に行きました。原因は、「電池の劣化」とのことでした。


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ならば電池パックを交換してもらおうと思ったのですが、当日に交換は出来ず、後日発送ということになりました。(ちなみに本体の劣化もあるので電池パックを交換したとしても新品の時ように電池は持たないらしいです。)

こうして、うまくしゃべれるかということや、電池が持つかという様々な不安を抱えながら電話出演の時を迎えました。最初は緊張したものの、友人のサプライズメッセージなどもあり楽しくお話することが出来ました。

お話のプロの方と接するとプロのプロたるゆえんを感じるな~としみじみ思いました。相手が受け取りやすいボールを優しく投げてくれると言いますか…。録音を聴きかえしてみてそれを思いました。あとやっぱり僕のテンションが低い(笑)
自分ではそんなつもりは無くても「不機嫌そう」とか「怒ってる?」とか言われたりするのでそこは改善していきたいなと思いました。

さて、今回の記事では『ギンザ シックス』のことを書いてみようと思います。
先日、銀座に行く機会があり、めったに来ないしどこかブラブラしてみようと思い最近新しく出来たギンザ シックスに行ってきました。ギンザ シックスは複合商業施設…という言い方があってるか分かりませんが、とにかくいっぱいお店が入った建物です。立地としては銀座駅から徒歩3分程です。2017年4月20日にオープンとのことです。入った瞬間に高級感とお洒落な雰囲気に一瞬怯む感じはあるのですが、なんとか持ちこたえてブラブラとして参りました。結果として非常に楽しめました。ハイブランドのお店も多く容易に手が出ない感じはあるのですが、見るだけならタダですからね。

元々僕はこういった商業施設が好きなんです。大井町に住んでいた頃は『ラゾーナ川崎プラザ』に毎週のように行ってました。商業施設自体の構造や作り手側の遊び心、楽しませようという空気、売り手、買い手のエネルギーが集合している感じなどを含めて何も買わなくてもワクワクして楽しめる感じがあるのです。特にラゾーナ川崎はライブステージなどもあり常に活気を感じていました。

冬はイルミネーションがとても綺麗です。そう言えば、サラリーマン時代に当時好きだった女の子をイルミネーションを見に行こうと誘って断られたことを思い出しました…。

今回行ったギンザ シックスもとても楽しい場所でしたので、写真で紹介しようと思います。店内の写真はあまり宜しくないと思いますので、大丈夫そうなものをピックアップしています。実は訪れるのは2回目なのですが、前回はスマホの電池が切れて写真が撮れませんでした。

日曜に行ったのですが、まず驚いたのは、ギンザ シックスに向かうまでの道が歩行者天国になっていたことです。歩行者天国ってちょっとテンションあがりますよね。非日常感と言いますか。調べてみると土日、祝日は歩行者天国になってるそうです。

施設外観。

中に入るとまず目に入るのが、吹き抜けに浮かぶ草間 彌生さんのアート作品。

壁面にある高さ約12メートルの映像作品。前回は見れたのですが(滝の映像でした。水が流れる様子がとても美しいです。)、残念ながら今回は調整中でした。

蔦屋書店。

漫画コーナーは今人気の漫画も取り揃えつつ、資料的価値の高いものを選別して並べている印象でした。念のため自分の本も検索。取り扱い無し…。

そして僕が特に気にったのは屋上です。もしギンザシックスに行く機会があれば是非屋上に行ってみて下さい。僕はとても楽しめました。

地面に水が張ってあって、そこを子供たちが走り回ってました。

いや、本当は走るの駄目なんですが…(ちゃんと親が見守ってたので大丈夫…?)。

屋上からの景色。

世界最大規模のユニクロも見下ろせます。

銀座中央通り。

緑もいっぱい。

せっかく来たし、何か記念に買って帰ろうと思い。たまたま見つけた「Water」とプリントされたコップを買いました。1500円。何となく水道水もおいしく感じます。

現場からは以上です。


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