岡田斗司夫さんのニコ生に出演しました


先日、岡田斗司夫さんのニコ生に出演させて頂きました。その動画が岡田さんのブロマガにアップされましたので、もし良ければご覧下さい。

http://www.nicovideo.jp/watch/1497843220


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僕と岡田さんにどのような関係があるのか順を追って説明しますと、去年の2月に
岡田さんのオフ会に僕が参加したことがあるんです。どのような主旨のオフ会かと
言うと、「彼氏彼女ができない人オフ会」と題するオフ会で、どうやったら恋人が
出来るのか岡田さんに相談するというものです。所謂、非モテの人のためのオフ会です。

目的としては岡田さんに恋愛相談をすることだったのですが、そのオフ会に参加していた女性と連絡先を交換する流れになりました。その後色々あったのですが、詳細は是非、漫画を読んで下さい(笑)
参照:僕に彼女が出来るまで

つまり、その女性と出会ったという意味でも重要なきっかけとなったイベントだったのです。相談自体も大変参考になるものだったので、僕はそのオフ会の様子を漫画に描きました。当然ながら岡田さんも登場するのですが、ご本人に迷惑が掛からないよう漫画では別名にしています。

その後、晴れて単行本を発売することになり、暫く経ったある日、岡田さんからTwitterで連絡を頂きました。

岡田さん「マンガ読みました」

僕は本能的に「あっヤバイ」と思いました。
漫画では岡田さんとは言っていないものの見る人が見ればすぐに分かるし、誇張して岡田さんをデカく描いてるし、色々と怒られるポイントがあったからです。

僕は漫画を読んで下さったことへの感謝の言葉を述べて返信を待ちました。

岡田さん「(中略)ニコ生に出ませんか?」

僕は漫画に描いたことを許してくれたことに胸をなで下ろすのと同時にこれまで自分が見ていた番組に出演できることを素直に嬉しく思いました。

そんな訳で先日ニコ生に出演させて頂く流れになりました。僕は定期的にニコ生をやっているものの岡田さんのニコ生は来場者数が文字通り桁違いです。その上、僕は無名の漫画家ですので視聴者の方に受け入れてもらえるか心配でした。放送前にスタッフの方と談笑し緊張をほぐしてもらいつつ出番を待ちました。例のごとく、頂いた水のペットボトルを何回も口にしていました。

しばらくして、ゲストとして僕が招き入れられました。事前にどんなことを話すのかお聞きしてはいたものの本題にスっと入って行く様は見事だと思いました。僕が何者であるかとか、何でこの漫画を描いたのかとかそういったことは他のメディアを見れば分かるからあえて聞かないという判断だったのだと思います。会話の途中、僕が「ぐぬぬ」となる箇所が何箇所かありました。それは恐らく、本質を突かれたからなのかもしれません。岡田さんの助言を全て受け入れることは難しいかもしれませんが、貴重な意見として参考にさせて頂きます。

放送中はアンチコメントが怖くて画面を見れなかったのですが、後日勇気を出して動画を見てみました。すると思ったよりもコメントが優しくて安心しました(笑)
「もっとこう返せば良かった」などの反省点はあるものの楽しくお話させて頂くことができ、大変満足しています。

ちょっと話はズレますが、僕は今、似顔絵に興味があります。ミュージシャンやお笑い芸人さんはお客さんを目の前にしてパフォーマンスして生のリアクションをもらうことが出来ます。それがうらやましいと思うのです。茨城で書店回りに付き合ってくれた友人のお子さんの似顔絵を描いた時にとても喜んでくれたのが嬉しかったというのもあります。

漫画はその場で描いてその場で渡すというようなことはほぼ不可能だと思います。
ライブドローイングなどの手法はありますが、それはそれで別のスキルが必要になるかと思います。そういった意味で、似顔絵だったら自分の今のスキルを活かしつつ生のリアクションをもらえるのではないかと思ったのです。

そんな折、前述のニコ生のお話を頂き、せっかくだから岡田さんの似顔絵を描かせて頂こうと思い立ちました。早速近くの画材屋で道具を揃えました。以前からコピックに挑戦してみようと思っていたので、ネットの記事を参考に人物の色を塗るのに必要な色を揃えました。コピックスケッチは思ったより高かったので、取り敢えず、コピックチャオで揃えました。

まず線画を描きます。

そしてコピックで着彩します。

そこそこうまく行った気もしますが、もし本当にお客さんを目の前にして描くのだとしたら瞬時に特徴を捉えなくてはいけないので大変なんだろうなと思います。描いてる間のトークスキルなども必要かもしれません。井の頭公園などで描いてる
方もいるそうなので、まずはお客さんとして行ってみたいと思います。完成したものを岡田さんにお渡ししたところ喜んで頂けました。

僕が岡田さんのニコ生に出演するにあたり、もう一つ気になることがありました。
それはAmazonランキングです。僕の単行本が発売されたのは4月です。それから2ヶ月が経ちましたのでランキングは発売当初に比べればグッと下がりました。
今回、ニコ生に出演することで多少売上が変わるかな?という期待がありました。
結果としてどうだったのかというと…

kindleストアのランキングが放送開始直前においては7万位くらいだったのが、(一時的に)296位にまで急上昇しました!

296位がすごいかは分からないけれど、多分すごい!元々を考えればすごい!
買った下さった方ありがとうございます!!

という訳で、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。岡田さんを始め、関係者の方ありがとうございました。また出演出来るように精進します。


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