虹のコンキスタドール(根本凪)のイベントに行ってきた


虹のコンキスタドールの根本凪さんのソロイベントに行った時のことを漫画にしました。


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これが実際の写真。葛藤の末に、あえてのダブルピース感を演出しております(笑)

ツーショットと言えばチェキというイメージがあったのですが、スマホで撮ってもらえるということに驚きました。高画質なのでいいですよね。データだから劣化しないし。でもチェキは現物としての魅力がありますから一概にはどちらがいいとは言えませんが。次回は是非「カワウソポーズ」にチャレンジしてみたいと思います(笑)ツーショットの前の握手の時に同じ茨城出身であることを伝えられたので満足しております。初めて虹コンのイベントに行った印象としては、特典会で描いてもらった絵を見せ合ったりしていてファン同士が仲良いというか和やかな印象を受けました。

僕が虹コンを知ったきっかけはラジオから流れたきた「†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†」という曲でした。早速PVを見てみるとこちらもインパクトがあって引き込まれました。

繰り返し見ているうちになんとなくメンバーの顔も分かってきました。そうしている内に一人のメンバーに注目するようになりました。それが根本凪さんでした。最初の印象は丸くて可愛い。Twitterをやっていることを知り早速フォロー。自撮りをたくさんアップしてくれるので癒されます。そんな折、新曲発売のイベントが告知され、これは行くしかねー!っとなった訳です。

生で見た印象としては、可愛いのはもちろんですが、歌っている時と話している時のギャップがすごいなと思いました(笑)「矢口真里の火曜The NIGHT」に出演された時に自分のことを「闇…」的なことを言っていたのも印象的でした。でも、そこに親しみやすさを感じたし魅力のひとつなのだと思いました。これまでの虹コンの曲も聴きましたが少し変わった楽しい曲が多いです。ヒャダインさんも関わってるんですね。これからもひっそりと応援して行きたいと思います。

ところで、この日のイベントは池袋の「Esola」というところで行われたんですが、4階の「梟書茶房」というカフェがオープンしたらしく、割引券をもらったので早速行ってみました。こちらのカフェはコンセプトが面白くて本を読みながらコーヒーを楽しむというものです。

壁に配置された本棚に、かもめブックス柳下氏がセレクトした約1000冊の本が置かれており、それを持ち出して楽しむことが可能です。席も多様で何度も行きたくなる工夫がされているなと思いました。

僕が頼んだのはこちら。

ケーキに関してはセット料金が無いとのことです。ちなみに割引券(300円引き)を使用して700円でした。写真の下の方に写っている鍵を持って行って会計するシステムです。

こちらのカフェはもう一つ面白い試みがあって、本を販売しているスペースがあるんですが、本のタイトルが隠してあるんです。その代わり、推薦文が書かれておりそれのみを判断基準として本を購入します。本には推薦文の他に「この本が気に入った方は○○がオススメ」などと書かれていて、また新たな本への興味を促します。写真は「梟書茶房目録」より。

 

本が好きで、本屋も好きで、普段から本を習慣的に読む人は別として、世界の大抵の人は、そもそも読書の習慣を持たないのじゃないかなって、僕は思うのです。そもそも本屋さんに来ない人もたくさんいるだろうし、世の中には楽しいことが多すぎるから。
(中略)でも、そもそも、「本が多すぎる!」っていう皮肉にも、そろそろ、僕らは気付いてもいいんじゃないかな。
(中略)すべてのふくろう文庫は、読後のリンクが円環になり、時に分岐して、傾向やジャンルを跨いで、本が多すぎる世界から隔離された、小さな世界を作っています。ふくろう文庫は知らない本と出合うための本棚なのです。

「梟書茶房目録」より抜粋。


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