ワンダーグー常陸大宮店冬祭りに出店しました


2017年12月24日、地元茨城県にて「ワンダーグー常陸大宮店冬祭り」に似顔絵屋で出店しました。


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イベントのために前日に帰省し、父、母、2番目の兄、僕でご飯を食べました。地元のお店だったのですが、初めて行ったお店で、2階の広々とした一室に案内され、あんこう鍋を頂きました。大変おいしかったです。

2番目の兄とは1つ違いということもあり、幼少期は時には喧嘩しつつも仲が良かったのですが、大人になってからはあまり交流はありませんでした。そういえば、僕が漫画家の道をあきらめかけて職業訓練に通おうと思っていると相談した時、めっちゃ分厚い資格の本と色んな職業を紹介している本を送ってもらったりしました。そんな兄なんですが、この日は久しぶりに腹を割って話した感じがあって嬉しかったわけです。

ご飯の後、実家に帰り翌日の準備をしながらテレビを観てました。僕は師匠への憧れでテレビを売ってしまったので(どういうことかというと、師匠がまだ漫画家志望で持ち込みをしていた頃、編集者の方に「これ○○先生の真似だよね?」的なことを言われたことが悔しくてテレビと漫画を全部捨てたというエピソードがあるのです。←でも何でテレビも捨てたんだ…?)、テレビを観れることが非日常で興味深く見ていました。その時見ていたのが「SWITCHインタビュー 達人達」という番組なんですが、その感想ツイートがこちら↓

ちょっと話が逸れました…。
そんなこんなで当日を迎えました。お店の開店が9時からだったのですが、20分くらい前には到着しました。駐車場にはその日いらっしゃる男性アイドルグループの「NEVA GIVE UP」(以降、ネバギブ)さんのステージの準備が行われていて、すでにファンの方も何名かいらっしゃいました。

僕は事前にネバギブさんの似顔絵を頼まれていたのですが、ビンゴ大会の景品となったようです。それがこちら↓

担当者の方を見つけ挨拶を済ませた後、店内に入りセッティングを完了しました。

値段設定はこんな感じ。

 

 

 

 

多分相場から言うと安いと思います。でもプロの似顔絵師として名乗るのには少し負い目があるというのもあって安めに設定しています。もっと自信が付いたら徐々に値段は上げていくつもりです。ちなみに似顔絵師デビューした「丘の上のマルシェ」では描く人数に関係なく一律500円に設定していたので『これはマズイ!』と思った次第です。人数によってそれにかかる労力も時間も全然違うからです。

午前中はなかなかお客さんが来なくて『ヤバいかも…』と思っていたのですが、親戚の人達が来てくれたり、知り合いの方やラジオパーソナリティのジェームス英樹さんがいらっしゃって下さり、徐々に人が増えて来て安堵しました。

途中、ネバギブのマネージャーさんがいらっしゃって「うちのメンバーとツーショットで描いて頂けると聞いたのですが…」と言われ、内心『…?』と思いつつ(担当の方とそのような話になっていたようです)、面白そうだしやってみることにしました。どういうことかと言うと、ネバギブのファンの方とその方が好きなネバギブのメンバーを資料(主に写真)を見つつツーショット風に描くというものです。新しい試みで僕自身楽しかったし、ファンの方にも喜んで頂けて、やって良かったなと思います。

お客さんの層としてはファミリーの方や子供さんを描くことが多かったです。描いてる途中は雑談したりするのですが、あるご家族(ご夫婦とお子さん)が僕の描いてる漫画に興味を持って下さいました。その時の会話↓

「クリスマスイブなので本当は女の子とデートとかしてるはずだったんですが(笑)」
奥さん「大丈夫ですよ。私も去年は(正月の準備で)一人で竹をいじってたけど今はこうしてこの人(旦那さん)といますから。」

とても勇気の出る言葉、ありがとうございます!

本来は16時までの予定だったのですが、有り難いことに行列が出来て、結局19時頃までやっていました。その後、母に迎えに来てもらい水戸駅へ。そこから高速バスで東京へと帰りました。

課題は残るものの充実した一日でした。

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