相談DAY


本当は毎日寝る前にその日あったことを日記に書くことを習慣づけようと思っていたのですが、昨日は僕的になかなかハードな1日だったためか、「ちょっと布団に入ろう」と思い布団に入ったら、気づけば案の定朝でした…。そんな訳でこんな時間に更新です。

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佐藤ダインのリアルお悩み相談室』という、直接会ってお悩みを聞くという企画をやっているのですが、昨日はたまたま同じ日に2件相談が入っておりました。

まず1人目の方とは東京駅で待ち合わせ。東京駅はあまり利用してないので勝手が分からないため、事前に打ち合わせや商談で使われてそうなところを探しておきました。朝10時半に丸の内南口で相談者Tさんと合流し、ネットで調べたカフェへ。

僕「ここは…辞めときましょうか…」
Tさん「ですね…」

ホテルの中にあるカフェだったのですが、入口にあるメニュー表を見てほんの数秒でくるりと踵を返してその場を後にしました。たしかコーヒーが1300円くらいでした。

南口を出てあてもなく少し歩くと、「KITTE」という商業施設があり入ってみることに。地下にカフェがあることを確認し、そこで相談を受けました。単行本を購入頂いたらしく、サインもさせて頂きました。2時間ほど話して解散。今回の方は定職があって趣味も充実しており、ひょっとしてリア充なのでは…?と疑ってしまうこともしばしば。相談内容もそうなんですが、特にお仕事についての話が興味深かったです。近日中に公開出来るよう文字打ち頑張ります。

2人目の相談者Mさんとの待ち合わせまでは時間があるため、そのカフェで時間を潰すことに。図書館で借りてきた「死にたい夜にかぎって」というエッセイを読み始めました。

なかなか面白いです。読み終わったら改めて感想を書こうと思います。その後は、一応漫画家を名乗ってるし漫画も描こうかな…と思い、ネームを書いたりしていました。

そのうち描いたらツイッターにアップするかもしれません。

そうこうしている内に時間が経ってカフェを出ました。新しくスマホが欲しいので電気屋へ行ってみることに。平日だったためか客が全然いなくて、比率で言うと客1人(僕)に対して、店員が10人くらいの感じでした。ちょっと興味を持ってスマホをいじったりすると「何かお探しですか?」と尋ねられるのですが、僕はそれが苦手です。「聞きたいことあったらこっちから聞くし!」と思ってしまいます。もし、客ガン無視の電気屋があったら逆に流行るんじゃないだろうか。服屋もしかり。

待ち合わせの時間が近づき、中野坂上へ移動。その方の希望で、一緒にアイドルのライブに行くことになっていました。「改札集合」としていたものの、改札が2つあったので、どちらか分かりません。メールをしてみることに。

「改札の名前分かりますか?」

返事がない。

集合時間を過ぎる。

返事がない。

ドタキャンかな?まぁ会ったことないしな…。

「遅延でちょい遅れます。すみません。。」

返事が来た…!

その後、無事合流できて、アイドルの現場へ行ってまいりました。僕は初めて見るアイドルだったのですが、楽しめました。僕はたくさんのアイドルを知っているわけではないですが、やはりそれぞれの特色があったり、チェキ会のやり方が独特だったりして興味深かったです。

ライブ会場を出て、相談を受けるために店を探します。その道中。

Mさん「天使がいたの分かりました?」
僕「えっ?」
Mさん「明らかに天使がいたでしょ?」

どうやらMさんが推してる子のことらしい。話してみると僕がその日初めてライブを見て気になった子がまさにその子でした。

Mさん「あの子ね、1番人気なんです、多分。いくつだと思います?」
僕「17とか…?」
Mさん「14です。」
僕「まっマジですか!中2!?」

とりあえずファミレスに入り、席に案内される。するとMさんが何だか落ち着かない様子。

Mさん「すみません…、店変えてもいいですか?」
僕「えっ?分かりました。」

案内された席の近くにサラリーマンのグループがいたため、話を聞かれることが嫌だったらしい。

Mさん「ここにしましょう!ここだったら大丈夫です!」

別のファミレスに入る。

店員「いらっしゃいませ!2名様ですか?」
Mさん「えっと…また来ます!」

店を出る。

僕「話を聞かれるのが恥ずかしいですか?」
Mさん「ですね。内容が内容なので…」

少し歩いて中華風居酒屋に入り、そこに落ち着いた。Mさんは現在29歳で、この春から大学に通い始めたらしい。話を聞いてみるとなかなか面白い経歴をしている。単行本が出た頃に僕の存在を知ってくれてそれ以来、気にかけてくれているらしい。2時間ほど真剣に語り合った。

Mさん「何か一緒にやりましょう!」

そう言って僕たちは別れました。その言葉の意味は、記事公開までお待ちください。

この企画ではまだ3人の方としかお会いしてないのですが、本当に3者3様でやっていて面白いです。「彼女出来たことないのに何で恋愛相談なんてしてるの?」という突っ込みが入りそうですが、ある種のボケみたいなものかなと思っております。童貞が恋愛相談を受けるというボケです。でもちゃんとやる意味はあると思っていて、例えば「童貞で彼女が出来ない」というお悩みであるとすれば誰よりも当事者意識を持って一緒に考えることが出来ると思います。それは「元童貞」の方には出来ない芸当です。

また、雑誌やネットメディアで特集されたりするのは何かを成し遂げた人であったり、成功者だったりすると思うのですが、もっと僕たちに近い人たちにスポットライトを当ててみたらどうなるだろう?という僕自身の興味もあります。実際、今僕は面白さを感じているし、それをこうやってネットで公開することの意義も感じています。ぶっちゃけ今のところ相談が来ているのは3件のみで、それ以降の予定はありません。しかし、今後も需要があれば続けていく所存です。もしご興味あれば募集記事を参照の上、ご連絡下さいませ。

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