「俺本 佐藤ダイン作品集」発売キャンペーン

「俺本 佐藤ダイン作品集」がKindleストア他各電子書籍サイトで販売開始されました!

俺本 佐藤ダイン作品集ドンッ!!


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それに伴い、キャンペーンを実施します!

題して…

「ネットサイン会」!!

ネットサイン会概要
「俺本 佐藤ダイン作品集」をご購入頂き、応募して頂いた方全員にサイン入りイラスト画像をプレゼント致します。
イラストのキャラクターはリクエスト頂けます。

↓サンプル(イラスト:「桃色な片想い」吉田)

 

ここで一馬先輩が何かおっしゃりたいようです。

とのことですので、ぶっちゃけ買わなくても応募OKです!
つまり、ご購入頂いたかどうかの確認はしません。
「誰だか知らんけどサインもらってやるか」って方もどうぞ~。

本当は買って欲しいけど…。

さらに…!

応募して頂いた方の中から抽選で1名の方に表紙用に描いた原画(B4サイズ)をプレゼント致します!

ドンッ!!

応募方法
下記アドレスに必要事項を明記の上ご応募下さい。
t.sato.cocoa@gmail.com

必要事項
件名:「俺本 ネットサイン会」
お名前(サインに記入する「○○さんへ」の○○の部分)
イラストのリクエスト(無い場合はこちらで決めます)

募集期間
1月20日(金)~1月31日(火)

注意事項
・お渡しするのはjpg画像となります。
・ニコ生等でサインの様子を配信する場合があります。
・イラストのリクエストは佐藤ダイン作品のキャラクターの中からお願いします。
・原画をプレゼントする際の郵送方法は「メルアド宅急便」を使用します。
メルアド宅急便はお互いの住所を知ることなく品物が送れるサービスです。
送料はこちらが負担します。
・明らかにイタズラと思われるご応募については対応しない場合があります。

 

一人も応募がないと恥ずかしいのでお気軽にご応募下さいませ~!

作品の詳細はコチラ→「俺本 佐藤ダイン作品集」内容紹介


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「俺本 佐藤ダイン作品集」内容紹介

「俺本 佐藤ダイン作品集」がKindleストア他各電子書籍サイトで販売開始されました!

ここでは、作品内容の簡単な紹介をしたいと思います。収録作品の一部はネット上に公開しているものもあるのでそれについても触れようと思います。


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作品集に収録されているのは以下の7編です。

桃色な片想い
お引越し
ヤクザが歩けば鈴が鳴る
アイドルのライブに行ってみた結果
貝がらの記憶
シャッタースピード
一馬先輩と僕

各作品についてご紹介します。

《桃色な片想い》
「月刊!スピリッツ」に掲載された、商業誌デビュー作です。
作中に「四ツ葉のピーチ」というアイドルグループが登場しますが、当時応援していたももクロをモチーフにしました。有名になるにつれてアイドルが遠くに感じられて全力で応援できないもどかしい気持ちを描きました。アシスタントの休憩時間を利用しつつ描いていた思い出があります。

 

《お引越し》
セリフ無しの漫画です。ホラーテイストを意識しました。ほぼ実話です。当時、三鷹の木造2階建て家賃4万2千円のアパートに住んでいたのですが、音漏れが酷く、少し音を立てただけで下の階の住人に壁ドンされるような状況でした。未発表作品です。

《ヤクザが歩けば鈴が鳴る》
北野武監督の映画が好きなのですが、その影響でヤクザを登場させました。僕の漫画の中では珍しく女の子が主人公です。深層心理で関西弁の女の子への憧れがあるのかもしれません。こちらで全ページ読めます→ヤクザが歩けば鈴が鳴る

《アイドルのライブに行ってみた結果》
フルデジタルで描きました。アイドルネタのギャグ漫画です。ゴルゴ感が強いですが、西部警察の大門がモデルです。アイドルと握手した後のニヤニヤって隠しきれないものですね。WEB掲載時から少し修正してます(アイドルを描き直しました)。
こちらで全ページ読めます→アイドルのライブに行ってみた結果

《貝がらの記憶》
初めて漫画で賞を頂いた思い出深い作品です。画力的には拙い部分はあるのですが、作品全体に流れる空気感を大事にしました。未発表作品です。


《シャッタースピード》
アシスタントを辞めて、連載も取れず追い詰められた状況で描きました。商業で漫画を描くことの意味についてずっと考えていた当時の状況が反映されていると思います。なぜか金髪の女の子を登場させる傾向にあるようです。
こちらで全ページ読めます→シャッタースピード

 

《一馬先輩と僕》
「月刊アクション」に掲載された作品です。
難しいことは考えず、漫画を描き始めた頃の気持ちに戻って描きました。
一馬先輩というキャラクターは実在する漫画家の先輩をモデルにしています。
アナザーストーリーも描いておりますので、良ければご覧下さい。
一馬先輩と僕~アナザーストーリー~

以上です。
是非、お買い求め下さいませ!

発売キャンペーンについてはコチラ→「俺本 佐藤ダイン作品集」発売キャンペーン


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街コン帰りの女子と遭遇した話

先日あったお話です。僕はその日、新宿で用事を済ませた後、その後の予定(飲み会)まで時間があったため、喫茶店で時間を潰すことにしました。


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案内されたのは二人用のテーブル席でした。
それなりに長い時間おりましたので、僕の席の隣には様々な組み合わせの二人組が座り、そして去って行きました。
外国人男性と中年男性、若いカップル、勉強をする青年など。
そろそろ店を出ようかと思っていた時、二人組の若い女性が僕の席の隣に座りました。僕は二人の会話を聞いてみることにしました(聞きたくなくても聞こえてくるのです)。

女性A「今日どうだった?」
女性B「ちょっと疲れたかな…」
女性A「初対面の人と会話するのって疲れるよね」

僕はこの時点で、何かしらの出会いの場に行ったであろうことは察知しましたが、合コンかな?くらいに思っていました。
その後の会話の流れから25、6歳であることが推察出来ました。

女性A「特に疲れた人っている?」
女性B「最後の人…」
女性A「山下さん(仮名)?」
女性B「そうそう!」
女性A「あ~分かる…」

合コンで順番に話すということは無いと思うので、街コンだろうとほぼ確信しました。会話の内容に俄然興味が出てきました。

女性A「本当はLINE交換したくなかったんだよね…
でも他の人と交換してる時、めっちゃ待ってるのが見えて…」
女性B「なんか発情してるように見えるって言うか…そうゆう人はちょっとね…って(スマホを取り出しつつ)言ってるソバから!」
女性A「山下さん!…私も来てる…」

どうやら山下さんからLINEが来たようだった。

女性B「既読つけたくないんだけど…」

 

女性A「変に優しくするとその人のためにならないしね」

僕『そういう理屈!?でも…分からないでもないかも…』

女性B「だよね」
女性A「でさぁ、次はいつ行く?」
二人はスマホを見ながら次の予定を決めているようだった。 

 

こうやって未読スルーは生み出される

 

山下さんの無念を想いながら、僕は喫茶店を後にするのだった…。


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ウエストランド

タイトルを「ウエストランドさん」とすべきか迷ったけど普段は「ウエストランド」と言ってるし僕はお笑い業界の人間ではないのであえて敬称略で書こうと思います。


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ウエストランドの井口さんが昨日、以下のツイートをされました。


嬉しい…。
ツイートしてくれたことが嬉しいというか読んでくれていたことが嬉しいです。

ウエストランドは、爆笑問題などが所属する芸能事務所タイタンの芸人さんです。僕が初めてウエストランドを知ったのはTHE MANZAIだったと思います。失礼ながら見た目的にも面白いと思ったし、井口さんの独特の長尺ツッコミが衝撃的でした。ネタ的にも非モテネタや日常の「コレおかしくね?」といったことをネタにしていてとても共感できます。好きになって以来、単独ライブやラジオの公開収録にも行きました。

YouTubeで動画を配信されていて(ウエストランドのぶちラジ!&ぐちラジ!)一度僕の投稿が採用されたことがあります。

投稿が採用されてぶちらじステッカーもゲットしました。

この少し後、「童貞って自分で言うやつウゼェよな!」的なことをおっしゃっていたので「もしかして僕のこと…?井口様ヒドイ…!」と若干ビクついておりました。もちろんネタで言っている部分はあると思いますし芸人さんに向けて言っていたので僕とは関係ないんですが。

そんなこともあってこの時に僕の漫画を読んでくれていたとしても継続して読んでくれていることはないと思っていたので、昨日のツイートが嬉しかったわけです。

昨年のM-1グランプリでは惜しくも準々決勝で敗退されましたが、僕はウエストランドは面白いと確信してますし、これからも応援します。


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「僕に彼女が出来るまで」が出来るまで

僕に彼女が出来るまで」を描くに至った経緯について振り返ってみようと思います。


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第0話プロローグ」にも書いてありますが、当時の僕は漫画において上手くいってませんでした。具体的に言うと、読み切りは載ったことがあったものの連載に至ることはありませんでした。雑誌の賞に応募して担当が付いても、編集の方が求めるものと自分が描きたいものが違うなどの理由で上手くいかず、また別の賞に応募して…という繰り返しでした。

僕はどちらかと言うと現実的でリアリティのある漫画が好きで、編集の方からは「地味」と評価されることがしばしばありました。その原因として僕が考えたのは、自分で自分をセーブしてしまっているのではないかと言うことです。現実で他人を気にするだけでなく、漫画の世界においても他人を気にしてしまっていたのです。

客観的な視点を持つことは漫画を描く上で大切なことではありますが、「こんなことを描いたらヤバイ奴と思われるからやめておこう」といった悪い意味での気の遣い方をしていました。どんなにヤバイ表現でも、倫理的にアウトだとしてもとりあえず描いてみればいいんです。そのキャラクターの感情や動機と矛盾しなければいいんです。本当にダメなら編集の方が止めてくれるはずです。一番大切なのは漫画が面白いかどうかです。でも僕はそれが出来なかった。理由は嫌われたくないから。編集者にも読者にも。

僕はそこから抜け出したくて「僕に彼女が出来るまで」を描きました。自分のコンプレックスである「彼女いない歴=年齢」「童貞」ということを漫画で告白しました。どんな反応をされるのか怖いという反面、共感してくれる人もいるかもしれないという期待もありました。世間的に恋愛に奥手な人が増えていることだとか30代の4人に1人は童貞であるという背景があるからです。実際告白したことで周囲の対応が劇的に変わったかというとそんなことはありません。誹謗、中傷を受けたり馬鹿にされたこともないです。どちらかというと好意的にとらえてくれる人が多いような気がします。あとは、飲み会などでこれまでは変に気を遣われることがあったのですが(思い込みかもしれないけど)、今は自分から恋愛のことも話せるようになりました。

そういった経緯で始まった漫画ですが、もしかしたらすぐに終わってしまうかもしれないし、まだまだ続くかもしれません。僕をサンプルとして、僕と同じような境遇の人が何かしらの行動を起こしてくれることがあればこんなに嬉しいことはありません。

この漫画にどんな結末が待っているのか、僕自身も楽しみです。
参照:僕に彼女ができるまで


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2017年の目標を考える

2017年の目標を考えました。
以下の6つで行こうと思います。

1、「僕に彼女が出来るまで」の単行本を出す
2、彼女を作る
3、本を出す
4、女性が来れる部屋にする
5、体型を維持する
6、ブログで月収1万円

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。


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1、「僕に彼女が出来るまで」の単行本を出す

これについては人気次第なので、とにかく毎回面白いものを描くことと、
宣伝を頑張るということになりそうです。
参照:僕に彼女が出来るまで

2、彼女を作る

去年果たせなかったので今年こそは作れるように頑張ります。
彼女が出来るということは連載も終了ということになりますが…。

3、本を出す

これは、漫画とは別のものを構想しています。
形に出来たら嬉しいですね。

4、女性が来れる部屋にする

僕はニコ生を定期的にやっているのですが、昨年末の放送において、ゲストの方やリスナーの方に「部屋が汚い!このままじゃ彼女なんて出来ない!」と指摘されました。僕にとってその発想はまるで無かったので面を食らったのですが、何か変わるきっかけになればと思いアドバイスを受け入れる事にしました。そんな訳で少しずつ掃除を始めました。なんらかの形でビフォーアフターは報告します。

ちなみにこれは、今使ってる足拭きマットです。

5、体型を維持する

現在週2でジム(正確には市が運営するトレーニング室とプール)に通っていて何とか目標体重近くまで落とすことに成功しました(MAXで77kgぐらいありました)。

身長が174.5cmなのであと1~2kg痩せられればベストかもしれません。
2017年はこの調子で体型を維持しようと思います。

6、ブログで月収1万円

正直これが高いのか低いのか分からないのですが、とにかくブログで収益化出来るのかチェレンジしてみたいと思っています。これについてもどこかのタイミングで数値を報告したいと思います。


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自己紹介とブログの目的

佐藤ダインの経歴

漫画家の佐藤ダインと申します。

ふんわりジャンプにて「僕に彼女が出来るまで」という作品を連載していました。
31歳童貞が人生初の彼女を作るために奮闘する実録エッセイです。

ブログを始めるに当たり、簡単に経歴を書いてみようと思います。 “自己紹介とブログの目的” の続きを読む