「俺本 佐藤ダイン作品集」内容紹介


「俺本 佐藤ダイン作品集」がKindleストア他各電子書籍サイトで販売開始されました!

ここでは、作品内容の簡単な紹介をしたいと思います。収録作品の一部はネット上に公開しているものもあるのでそれについても触れようと思います。


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作品集に収録されているのは以下の7編です。

桃色な片想い
お引越し
ヤクザが歩けば鈴が鳴る
アイドルのライブに行ってみた結果
貝がらの記憶
シャッタースピード
一馬先輩と僕

各作品についてご紹介します。

《桃色な片想い》
「月刊!スピリッツ」に掲載された、商業誌デビュー作です。
作中に「四ツ葉のピーチ」というアイドルグループが登場しますが、当時応援していたももクロをモチーフにしました。有名になるにつれてアイドルが遠くに感じられて全力で応援できないもどかしい気持ちを描きました。アシスタントの休憩時間を利用しつつ描いていた思い出があります。

 

《お引越し》
セリフ無しの漫画です。ホラーテイストを意識しました。ほぼ実話です。当時、三鷹の木造2階建て家賃4万2千円のアパートに住んでいたのですが、音漏れが酷く、少し音を立てただけで下の階の住人に壁ドンされるような状況でした。未発表作品です。

《ヤクザが歩けば鈴が鳴る》
北野武監督の映画が好きなのですが、その影響でヤクザを登場させました。僕の漫画の中では珍しく女の子が主人公です。深層心理で関西弁の女の子への憧れがあるのかもしれません。こちらで全ページ読めます→ヤクザが歩けば鈴が鳴る

《アイドルのライブに行ってみた結果》
フルデジタルで描きました。アイドルネタのギャグ漫画です。ゴルゴ感が強いですが、西部警察の大門がモデルです。アイドルと握手した後のニヤニヤって隠しきれないものですね。WEB掲載時から少し修正してます(アイドルを描き直しました)。
こちらで全ページ読めます→アイドルのライブに行ってみた結果

《貝がらの記憶》
初めて漫画で賞を頂いた思い出深い作品です。画力的には拙い部分はあるのですが、作品全体に流れる空気感を大事にしました。未発表作品です。


《シャッタースピード》
アシスタントを辞めて、連載も取れず追い詰められた状況で描きました。商業で漫画を描くことの意味についてずっと考えていた当時の状況が反映されていると思います。なぜか金髪の女の子を登場させる傾向にあるようです。
こちらで全ページ読めます→シャッタースピード

 

《一馬先輩と僕》
「月刊アクション」に掲載された作品です。
難しいことは考えず、漫画を描き始めた頃の気持ちに戻って描きました。
一馬先輩というキャラクターは実在する漫画家の先輩をモデルにしています。
アナザーストーリーも描いておりますので、良ければご覧下さい。
一馬先輩と僕~アナザーストーリー~

以上です。
是非、お買い求め下さいませ!

発売キャンペーンについてはコチラ→「俺本 佐藤ダイン作品集」発売キャンペーン


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