地元(茨城)パワーを感じた日


前回の記事(無名の新人漫画家が本を出したら本当に本屋さんで売ってるのか調査してみた)で書いた、友人が経営するお店で偶然お会いしてお話させて頂いた漫画雑誌の編集長の言葉で印象的なものがありました。それは、

「地元での営業も大事ですよ」

という言葉です。
僕はその言葉に共感し、実際に行動することにしました。
今回の記事では、その報告をさせて頂きます。


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僕は茨城県の大子町出身です。
観光地としては袋田の滝が有名です。
茨城県の中でも最北の町で、はっきり言って田舎です。

逆に言えば昔ながらの風景が残っている土地でもあり、それゆえにドラマのロケ地として使われることも多くあります。
現在はNHKドラマ「ひよっこ」で、茨城県北が舞台となっています。

 

僕が学生の頃は大子町にも本屋さんがいくつかありました。しかしながら現在はその店舗も減少し、本を専門に売るお店は無くなってしまったようです。そんな中、今回お邪魔した「山田文具店 大子店」さんは、文房具コーナーに併設して書籍のコーナーがあるお店です。

地元の友人が僕の本を取り寄せた時に、店員の方に僕が大子町出身であることを話したところ、なんと本を置いて頂けることになりました。僕はお礼の意味も込めてサインを書いて直接伺いました。そして、こんな感じで飾って頂きました。

右上の「大子町出身の漫画家です!!」は、元々は色紙のサインだけだったところを、大子町出身であることをアピールするためにその場で描いたものです(笑)ご丁寧に対応して頂きとても感謝しています。

 

次に、友人の奥さんのお友達が働いている常陸大子駅近くの「daigo Cafe(ダイゴカフェ)」さんにお邪魔してサイン本をお渡ししてきました。古民家を改築したおしゃれなカフェです。

以前帰省した時に食べた人気メニュー「夢見るりんご」。

 

 

そして、大子町下野宮にあるコンビニエンスストア「小西屋」さんにもお邪魔しました。

本をお渡ししたところ「写真撮ってもいいですか?」と店員さん。もちろんOKし、お店の前で写真撮影。

こちらのコンビニ、ちょっと変わっていて、ラーメン屋が店内にあるだけでなく、ご主人がガールズ&パンツァーの大ファンらしく、お店の結構な面積をガルパン関連のフィギュアやグッズなどが占めております。

ガルパンと言えば、茨城県大洗町を舞台としており町おこしとして町を挙げてガルパンを応援しています。劇場版では大子町の旧上岡小学校がもう1つの舞台となっていて聖地としてファンの方が多く訪れるようです。

今回お邪魔した「小西屋」さんにも、僕が伺った時に、恐らくガルパンファンと思われる方が数名いらっしゃいました。

 

お次は大子町ではないのですが、茨城県北で恐らく最大級の広さを誇るであろう「Wonder Goo 常陸大宮店」さんです。

こちらもお電話で大子町出身であることをお伝えしたところ、本を新たに取り寄せて頂き、こんなにいい場所に展開して頂きました。

担当の方とお話させて頂き、本を売るための工夫など為になるお話をたくさんお聞きしました。サインを置くことはあまりないらしく、もしかしたら僕が第1号かもしれないとのことです。嬉しい!

 

今回、地元のお店にお邪魔してみて、どの店舗の方も大変協力的だったのが印象的でした。ほぼ飛び込みに近い形であっても嫌な顔ひとつせずにご対応頂きました。改めて、感謝を申し上げます。

今回報告した内容以外にも、色々もぞもぞと計画中です。形になるかは分かりませんが、何か進展があればTwitter、ブログ等で告知致します。


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